スポンサーサイト

  • 2018.03.22 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    怠け者の悟り方  タデウス・ゴラス (著)  の感想

    • 2018.02.21 Wednesday
    • 20:05

    JUGEMテーマ:スピリチュアル

     

    この本は薄い、難しくもあり簡単でもある。「悟るために何も前もってすることはない」という言葉通り、要点を並べた思想。

    <自分を愛すること>

    気の狂ったような苦しみに襲われたときにしっくりくる内容でした。

    エゴとエゴイズムの違い、解説ではないーエゴは自己であるしエゴイズムとは自己本位と解釈されこの違いはなんであるのか?

    本書には「エゴイズムとは自分のことが大嫌いなのに自分は偉いんだと証明しようとすること」とありました。

    そして、わたしたちは幸せの青い鳥を探すかのような迷いに満ちていて、至福の大草原にいても気が付かないのであると。まったく同感です。苦しみはすべてとはいかないが、自分自らが作り出した虚の感覚であると。


     

    精神医学的な見方をすると、未熟な自己愛が作り出す虚の苦しみにどう対処するかを理屈抜きで説明したんだと思います。だからわかりにくい。自分を愛することが未熟であるとは何なのか理屈で説明されたい方は精神医学や心理学を参考にしてください。難しいこれらの理論は、別に古代の人々がこれを理解して対応してきたわけではない。なんとなく自然に対応してきた。それを、信条というのかもしれない。現実とは何だろう?と哲学とか抽象論に陥るとき心は病んでいる。そんなとき、わかりにくい解説より、わかりやすい方法を並べてあります。

    スポンサーサイト

    • 2018.03.22 Thursday
    • 20:05
    • 0
      • -
      • -
      • -

      PR

      calendar

      S M T W T F S
      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      293031    
      << July 2018 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM